
復縁を邪魔する最大の敵は依存と言ってもいいくらい、その存在は大きなものです。そのため、依存についてはしっかり知っておく必要があります。
依存は愛情の大きさの違い
依存をなくすための行動として、「趣味に打ち込む」「コンパに行く」という2つの行動を紹介しました。とはいえ、今はこの2つの行動をやる気になるというのは難しいかもしれません。
それでも、理屈だけでも理解をして、少しずつでも依存をなくすための行動を起こすようにしていくと、心も自然に落ち着いてきます。「くらだない」「やっても意味がない」という考えを横において、とりあえず実践してみてください。
依存は愛情の大きさの違いが作り出します。男性からアプローチされてつき合ったときのことを思い出してみましょう。つき合うまでの男性って結構必死な感じじゃなかったでしょうか。愛情の大きさの違いがありすぎて、少し彼のことを「重いかも?」などと思ったりしたのではないでしょうか。
でも、実際つき合い始めると、彼の愛情が減ってきているように思えてきませんでしたか?それはあなたの彼に対する愛情が増えてきたため、彼の愛情が足りないと感じるようになってきたためです。そして、実際に彼の愛情が急激に減り始めると、どんどんあなたは不安になっていったのではないでしょうか。
この不安の原因は「依存」です。依存は彼とあなたの愛情の大きさのギャップから生まれます。不安に駆られてあなたが彼に愛情を示せと言えば言うほど、彼は冷めていったのではないでしょうか。
彼が冷めていった理由は、あなただけが盛り上がっているように感じたからです。冷めた目で一度相手を見てしまうと、相手の盛り上がりにどんどん温度差を感じるようになります。それが「重い」「ウザい」という感情を引き起こし、別れに至ってしまうのです。
愛情の重さも対等が重要
現在の彼の愛情はたしかに減っていますが、まだゼロになったわけではありません。あなたの彼に対する愛情の気持ちを少し落ち着かせることができれば、あなたと彼の気持ちがつりあうのです。このつりあいをうまく作ることができれば、復縁の可能性も上がります。これが復縁に向けた方法です。この方法を実現するために、あなたは半年間頑張ればよいのです。
あなたの気持ちがある程度落ち着いていれば、彼はあなたに「重さ」を感じなくなります。完全に気持ちを冷ますことは難しいかもしれませんが、気持ちが冷めているように見せかけることはできますよね。それができるくらいまでは、気持ちを冷ましておきましょう。
復縁にかかわらず、恋愛においてはお互いが対等であることが重要です。もちろん、愛情の重さも同じことです。


